いしぐろ在宅診療所とは 24時間365日、自宅や施設での生活をサポートするチームです

「僕自身もできるだけ自宅で過ごしたい」

「可能なら自宅で最期を迎えたい」

これが、僕が在宅診療所を作ろうと思った理由です

在宅診療所として24時間365日対応をすることで

生まれ育った豊田市を

「安心して自宅で過ごせるまち」

にしていきたいと思っております

いしぐろ在宅診療所の MISSION「命を想う」

命ってなんでしょうか 生きていることってどういうことでしょうか

在宅医療に関わるなかで 命について考える 命について想いを巡らせる

いしぐろ在宅診療所に関わるすべての人が

日常の喧騒からふと立ち止まって「命を想う」ことができる

そんな在宅医療を行う診療所を目指します

VISION

1. 自宅でのお看取りもできる選択肢を提供します

2. 地域から信頼される診療所を目指します

3. 期待を超える医療サービスの提供を目指します

4. 若い力で地域を盛り上げます

5. 地域包括ケアシステムの構築に貢献します

6. かかわる全ての人が少しでも成長できる環境を      目指します

VALUE

「チームで取り組む医療」

ご自宅で過ごされる患者様が不安なく過ごす為にそれぞれのプロフェッショナルが関わることが出来るよう、

患者様を取り巻く医療従事者との連携を大切にし患者様・ご家族様に最適な医療を提供します。

 

「患者さん中心の医療」

病気だけでなく、患者さんを診る。

そして患者さんだけでなく、ご家族や地域を診る。

在宅医療という形で医療を患者さんのもとへ届け、患者さんを中心に医療を広げていく。

その役割のひとつを担えるよう、日々診療を行ってまいります。

「こころを寄せる」

直接お顔を合わせる機会は少ないですが、患者さんの環境や気持ちの変化は診療所のメンバーから伺っており、私たちの心はいつも訪問させていただいております。

訪問メンバーが患者さんにしっかり向き合える様、縁の下から支えてまいります。

「act of kindness

(人に対する思いやりの行動)」

事務職員としての働き方は、能動的に取り組む姿勢が重要と考えています。

患者様、ご家族様を中心に

「人に対する思いやりの行動」を心がけ、「何ができるのか」を自問自答し行動していきます。

「食べるたのしみ、喜び」

生きていくことは食べる事、つまり栄養を取ることです。栄養は私たちの身体をつくるものであり、記憶の中に想い出も作っています。また、食を楽しむと、コミュニケーションが増え、生活にも楽しみが増えます。ご自宅の生活を楽しむための、食の支援をさせていただきます。

「ここちよさ」

心のこもったコミュニケーション、

おいしく無理なく食べること、私たちは皆さまの心地よい暮らしをそばで支える存在でありたいと願っています。

対象は、嚥下機能をはじめ、

高次脳機能、認知機能、発達に障害のある方です。

介護予防ヨガもおこなっております。

診療所の内部業務が円滑に進み、外部との連携を深めるため、あらやるところに顔を出すパイプ役です。

院長挨拶

いしぐろ在宅診療所の石黒謙一郎と申します。

いしぐろ在宅診療所は、豊田加茂医師会に所属し、多職種と連携をとりながら在宅医療に関わらせて頂いております。

私自身、豊田市で生まれ育ちました。私の両親も祖父・祖母も、豊田市出身です。

小学校は元城小学校でした。

2クラスの小さな小学校でした。元城っ子とよばれて元気に過ごしていたことを思い出します。

中学校は崇化館中学校へ自転車で通いました。

毎日学校へ向かう上り坂がとても大変だったことを覚えています。

帰り道に寄っていた駄菓子屋へ、今でもたまに行くことがあります。当時と変わらない空気が流れ、とても懐かしく思います。

高校は豊田西高校へ進学しました。

西高では「躬行実践」という言葉を学びました。

実際は、当時は特に気にかける言葉ではありませんでした。しかし、今となってはとても大切な言葉だということに気づくようになりました。

「自らの意思で自ら行動すること」これが重要だと思います。とても大事なことを学ばせてもらいました。

大学は一浪した後に藤田保健衛生大学へ入学しました。

藤田での6年間でもサッカー部に所属し、一生の大切な仲間と出会うことができました。

その後、地元豊田市の豊田地域医療センターの総合診療科で診療を行うようになりました。

豊田地域医療センターは、病院としてはめずらしく在宅医療に力を入れている病院です。

就職先として、豊田地域医療センターは地元で在宅医療を行っている理想の病院でした。

私がなぜ在宅医療を行うかというと、私自身入院よりも自宅で過ごすことが好きだからです。

私自身も手術を受け入院した経験があります。

当時診察を待つ間、診察を受けている時、検査を受けている時、結果を聞いて手術が決まった時、病棟で手術を待っている時、このような様々な場面での家族や友人、そして医師の先生や看護師さんたちの一言がどれほどありがたく心強かったか、今でも思い出します。

でもやはり、退院して自宅へ帰ったときの安心感とは全く違います。

自宅では、やっとリラックスできたと感じ、入院中は自分でも気づかないうちに気を張っていたんだなと気づくことができました。

この入院の経験で、自宅で過ごすことのありがたさを体感することができました。

在宅医療では、人生の最期のときも、自宅で過ごすことができます。

現時点では、自宅で最期を過ごしたいという方すべてが、自宅で最期まで過ごせているわけではありません。

決して自宅で過ごすことだけが、正解ではないとも思っています。

様々な背景があり、病院で最期を過ごしたい方もいらっしゃると思います。

その一方で「自宅で過ごしたい」と思う方に「自宅で過ごす」という選択肢をしっかり提供できるようにしていきたいと考えております。

「住み慣れた自宅で過ごしたい」と私自身も思います。

「自宅で過ごしたい」という気持ちを大切に、その希望を叶えるようにサポートしていくのが、在宅医療です。

私は、地元豊田市での在宅医療を行うことで、地域医療のひとつの歯車として、役割を果たして行きたいと考えております。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

「住み慣れた場所で過ごしたい」 その気持ちを大切にします

いしぐろ在宅診療所

院長 石黒謙一郎

経歴

元城小学校 卒業

崇化館中学校 卒業

豊田西高等学校 卒業

藤田保健衛生大学 医学部医学科 卒業

東京都保健医療公社 荏原病院 初期研修修了

聖マリアンナ医科大学 放射線科

豊田地域医療センター 総合診療科

藤田医科大学総合診療プログラム修了

〒471-0869 愛知県豊田市十塚町3-36

リーパスビル3F

ヨイナイシグロ

TEL: 0565-47-1496

FAX: 0565-47-1497

いしぐろ在宅診療所とは 24時間365日、自宅や施設での生活をサポートするチームです
いしぐろ在宅診療所の MISSION「命を想う」 VISION VALUE
院長挨拶
「住み慣れた場所で過ごしたい」 その気持ちを大切にします
いしぐろ在宅診療所とは
24時間365日、自宅や施設での生活をサポートするチームです
いしぐろ在宅診療所の MISSION「命を想う」 VISION VALUE
院長挨拶
「住み慣れた場所で過ごしたい」 その気持ちを大切にします